社長・常務からのメッセージ
Top Message

社員みんなに豊かな人生を送ってほしい
代表取締役 有川 浩市
#根は優しくのんびりした空間が好き
#趣味はゴルフと飲み屋でいろいろな人と話すこと
#プライベートでは2児の父
「スピード感」が円滑なコミュニケーションの要
25歳で入社し、現場からの叩き上げで48歳の時に社長に就任しました。現場の仕事は大変でしたが、周りの人たちに恵まれて成長できたように思います。
経営する上では、取引先にも社員に対しても「スピード感を持って行動する」ということをとても大切にしています。お客様のニーズに応えられるのも、社員との信頼関係を築けるのも、スピード感のおかげだと思っています。そうすることでストレスのないコミュニケーションを心がけています。
社員の声は宝!積極的に意見を取り入れ、デジタル化も推進中
私のモットーは、「問題は小さなうちに解決する」ということ。誰でもミスをするし、新人の頃は分からなくて当たり前。失敗は責めませんし、不安や不満は受け止めます。
社員からの相談事には、どんなに些細なことでも親身になって耳を傾けます。どんなことでも気軽に話してほしいと思います。
また、社員から上がってくる意見に耳を傾けて、良いものは積極的に取り入れています。
社内でのやり取りにはLINEWORKSやTeamsを活用していますが、これも若手社員からの要望がきっかけでした。そのおかげで業務改善がなされ、社員からの業務報告が把握しやすくなりました。社員の声は宝ですね。
こうしたツールの導入をきっかけに、さらに生産性を上げるためのDX化への改革も進めています。私自身、体調を崩して療養を余儀なくされた時期がありましたが、そのような状況でも日報のチェックや業務確認を滞りなく続けられたのは、日頃からのデジタル化の取り組みがあったからこそだと実感しました。どんな状況でも会社が止まらない仕組みづくりの大切さを、身をもって感じた経験でした。
社長に頼らなくても回る会社をつくりたい
療養中にじっくり考えたことがあります。それは「自分がいなくても会社が動く仕組みをつくる」ということです。私がいなくても、社員一人ひとりが自分の役割を理解して動ける組織――そんな会社にしていきたいと、改めて強く思いました。
これまでは何かあれば私に話が集まる部分もありましたが、今は職長・工事長・課長を通じて報告・連絡・相談の流れをつくり、現場から事務所まで 情報がきちんと共有される体制を整えている段階です。トップダウンで指示するだけでなく、社員それぞれが意識を持って動き、会社全体がうまく回るような組織づくりを進めています。
会社の利益は社員に還元!人生を豊かにしてほしい
弊社では、夏季・冬季賞与のほかにも「決算賞与」を出しています。会社の利益を社員に還元したいという思いからです。また、社員旅行・慰労会・忘年会など、コミュニケーションの場を大切にしています。大切な社員が万が一病気になった場合の治療費・差額ベッド代等を補償する業務災害総合保険にも加入しており、いざという時も安心して治療に専念できる環境を整えています。
待遇面では、スキルアップのための資格取得を推奨した給与体系としており、退職金制度としてはぐくみ企業年金への加入も実現しました。残業代は1分単位で支給しており、働いた分はしっかり還元する、それが私たちのスタンスです。
「元気な会社は、内側から」――社員が元気でストレスなく働ける環境を、これからも常に追求していきます。

第2の家族のような、人情味あふれる会社にしたい
常務取締役 折田 和久
#人と話をすることと家族が大好き
#プライベートでは1児の父で孫が3人
#メダカにエサをあげながらハイボールを飲むのが日課
#趣味はゴルフとジム
第二の家族のような、人情味あふれる会社にしたい
弊社は、経営陣と社員との距離が 近い、アットホームな雰囲気の会社です。個性豊かな社員が集まり、それぞれの持ち味を発揮しながら、みなで質の高い仕事に取り組んでいます。私にとって、会社は第二の家族みたいなもの。苦楽をともにしながらお互い年を取っていけるような職場になったらいいなあ。今はそう思えるメンバーがそろっていますね。
社長とは同期。あうんの呼吸で働きやすい環境を実現
社長とは入社時期が同じ。共に泣き共に笑ってきた仲です。 社長・常務という立場となった今は、経営にかかわることから社員の育成まで、何でも話し合っています。お互いをよく知っていることもありますし、社長は即行動派、私は慎重派と性格が異なるからか、リーダーとその補佐という役割が、自然にできているように思います。
社長は経営者として社員や顧客に対して誠実に向き合っているがために厳しい口調になることも多いです。そんな中で私は、雑談で場を和ませ優しくフォローするのを担当。このバランスが、社員一人ひとりの個性を受け止め働きやすい環境を保つことができたらうれしいと思っています。弊社へ入社されたら、技術を磨き経験を重ね、ストレスなくのびのびと仕事をしてほしいと思います!
にぎやかに、でもしっかり。若手とともに成長する職場へ
ここ数年で若手スタッフが増え、社内がぐっとにぎやかになりました。人数が増えてもコミュニケーションが希薄にならないよう、仕事はしっかり、でも仕事を離れた場面ではフランクに——そんなメリハリのある雰囲気が自然と根付いてきています。
若手が自主性を持って動き、失敗した時にどう対処するかを自分で考えながら成長していく。ベテランはそれを見守り、困ったときにはサポートにまわる。そういう空気が会社全体に少しずつ広がっているのを感じています。
社員が主役!経営陣はサポート役として、もっと良い会社を一緒に作っていきたい
社長が体調を崩した時期を経て、会社としての危機管理意識はより高まりました。社長と話し合う機会も増え、「いざという時でも会社が止まらない体制をどうつくるか」を、これまで以上に真剣に考えるようになっています。
その中で、社長と私が共通して大切にしたいと思っていること――それは、社員一人ひとりが主役の会社にするということです。役職者がトップダウンで指示するだけでなく、社員が自分の意思で動き、役職者はそれを支えるサポート役に回る会社が理想です。
社員の声をどんどん吸い上げ、働きやすい環境を一緒につくっていく——現場スタッフが役割を与えられ、責任感を持って取り組んでくれている姿を見るたびに、その流れが着実に根付いてきていると感じています。
これからも、社員のみなさんと一緒に、この会社をもっと良くしていきたいと思っています。