社員インタビュー
Interview
自分の現場だけでなく、会社全体の人員配置も担当に
今年の4月から、会社全体の現場の人員配置を調整する仕事が新しく加わりました。以前は自分の担当現場のことだけを見ていればよかったんですが、今は「明日どの現場に誰が行くか」という全体の段取りまでやっています。
自社の職長や協力会社さんと連絡を取って翌日の段取りを組み、最後は配置表をまとめて全社員に周知するところまでが一連の流れです。
そのため事務所での仕事が増えて、実際に現場で体を動かす時間は前より減りましたがそれでも自分の担当現場には普通に出ているので、現場と事務所をつなぐような立場になってきたんだと感じています。協力会社さんとの調整に加えて、最近は自分の担当以外の現場の元請さんと直接やり取りすることも増え、電話がぐっと多くなりましたね。
システム化は少しずつ前進中
前回話していた「現場管理のシステム化」も、会社が新しいツールの導入を進めています。直近では「どこからでも現場配置表を作成出来れば」との希望に対し、今月からクラウドアプリを使って外出先でも現場の隙間時間に少しずつ全体組みをしながら作る事が出来るようになり、事務所に戻らなくても現場配置が可能になりました。この他にも効率化の為のDX(システム)化が進んでおり今後が楽しみです。
中間管理職としての仕事は増えましたが、同じ立場を経験してきた先輩たちが協力してくれるので、スムーズに物事が進められる様になってきました。資格については、1級土木施工管理技士を取りたい気持ちはあるものの、忙しさを言い訳に、まだ勉強に手をつけられていない、、が正直なところです(笑)まずは今の役割をしっかり機能させることを優先したいと思っています。
若手と一緒に成長していきたい
これから入ってくる方には、「最初からできる人」はいないので安心してほしいということと、積極的にコミュニケーションを取れる人ほど早く打ち解けて伸びやすい、ということを伝えたいです。
自分自身は、現場に残るか事務所での管理側にまわるかというこだわりはあまりなくて、それよりも今の若手がどうすれば早く一人前になれるかをよく考えています。スキルアップのステップをもっと明確にして、若手が頑張りやすい環境を作りたい。自分が上を目指すというより、若手を引き連れて一緒に成長していけたらと思っています。
インタビュー|2023年
3年前は・・・
#前社は1年半で退職しましたが、ここは10年以上続いています!
#休日は子供とよく遊びます #お酒は好きでビール派
前職はリフォーム会社に勤めていて、19歳の時に豊和建設に入社しました。 若かったせいもあって、あまり深く考えずに面接を受けて入社を決めました。 最初は現場作業で、3年くらいたってから現場の責任者について管理の仕事を覚え、完全に現場を任せてもらえるようになったのは、約5年後です。現場では協力会社の人たちと一緒に作業をする機会も多く、場合によってはマネジメント的な作業もします。現場作業から管理まで幅広く仕事をするという感じですね。
誰でも最初は初心者。安心して来てほしい
僕もそうでしたが、最初から仕事ができる人はいませんし、一人前になるには 3~5年はかかります。もちろん、やる気があるのが一番ですが、すぐにできることは求めていないので、安心してください。「ちょっと経験してみようかな」みたいな感じで、気軽に面接に来てほしいですね。
現場管理をシステム化してもっと良い職場にしていきたい
職場のIT化が進んで、随分楽になりました。最近は日報も電子化されて、ケータイ一つで更新できます。以前は手書きだったんですが、直帰する 人は郵送していたんですよ(笑)。 今後は、人材教育を強化して現場管理をシステム化していきたいですね。今は中間管理職に仕事が集中しているので、人に依存しないような仕組みが必要だと考えているんです。そのためにもシステム化の前に若手社員を入れて教育し、スムーズに引き継いでそれをサポートできる環境を整えていけたらと思います。
2013年 入社

渡邊さん
#子どもが1人増えて3人に!
#休日は子どもと遊びつつ、小学生になった長女の宿題や準備も手伝っています