社員インタビュー
Interview
一緒に働く仲間も少しずつ変化
最近は、一緒に現場に入る協力会社の中に外国人の作業員さんが増えてきました。言葉の壁があるので、日本語が得意なスタッフに通訳してもらったり、なるべく簡単な言葉で何度も伝えたりと、工夫しながらやっています。実習生の方は3~5年で国に帰ってしまうんですが、帰国後に現地で家を建てて頑張っていると聞くと、こっちも嬉しくなりますね。
暑さへの備えも年々大事になってきています。感覚としては、熱中症対策をしなくていい期間が1年のうち2、3ヶ月くらいしかなくて、ほぼ1年中対策が必要な時期に入ってきました。会社としても以前からOS-1や冷たい飲み物を準備するなど、しっかり取り組んでくれていると感じています。
残業はほぼなし。段取り第一で
働き方の改善はどんどん進んでいて、今は基本的に定時退社で、残業はほぼありません。そのためには段取りが命なので、午前中のうちにその日の目処が立つよう、工程を詰め込みすぎないことを心がけています。
会社の雰囲気は今も本当に良くて、去年も協力会研修旅行で宮崎に行ってきました。仕事で大切にしているのは、変わらず安全第一と、それをとにかく継続すること。この積み重ねが一番だと思っています。
一人でやってきた仕事に、後継者ができたら嬉しい
今、仮設部門の仕事は社内従業員としては、ほぼ自分一人でやっているんですが、うちの会社のいいところの一つは、優しい性格の若手が多いことだと思っています。人当たりがよくて、周りともうまくやっていける子が多い印 象ですね。
ただ、管理の仕事となると、優しさだけじゃなくて、意外とはっきり物が言えることも大事なんです。「これは危ないからダメです」とか、人任せにせず自分で判断してリーダーシップを取れることが求められる場面が多いので。うちの若手は素直で優しい子が多いぶん、そこに自分の意見をしっかり言える力が備われば、きっと管理の仕事でも活躍できると思うんですよね。今後、仮設部門の施工管理を目指してくれる社員が出てきてくれると嬉しいです。
インタビュー|2023年
3年前は・・・
#豊和建設の中ではベテラン勢
#危険な作業を伴う社員の安全を第一に考えています
前職は、今と同じ仮設工事。勤めていた会社が倒産した時に、仕事関係の知り合いに「いい会社があるよ」と教えてもらったのが入社したきっかけです。 入社後すぐに仮設部門が新設されたのですが、そこにマネジメントで入って、今も同じ部門で施工管理の仕事をしています。
仕事で大切にしていること
マネジメントで大切にしていることは、正直さと即決力。「これはできません」と言える正直さは、現場に必要だと思います。あと、即決する力がないと現場はうまく回りません。「できないならこうしよう」と即決できる判断ですね。 安全作業も、仕事で大切にしていることかな。足場工事では、小さいものも含めて事故が多いので。高いところで作業するから落ちる危険は常にあるけど、それを前提に安全作業を心がけています。 現場を無事故でオーナーさんに渡すとね、「ありがとう」って即答してもらえるんですよ。「ああ、よかった」ってこっちもうれしくなります。
豊和建設のここが好き!
福利厚生や待遇面がとにかく厚いです。残業削減に取り組んで、残業時間は月 5時間くらいになりました。有給休暇にしても積極的に「取っていいよ」と言われますし。昔からの社員旅行も思い出に残っているのが多くて、いろいろと観光できて、本当に楽しかったです。旅行の他に新年会や忘年会、ボーリング大会など各種イベントがたくさんあります。福利厚生や待遇面がとにかく厚いです。残業削減に取り組んで、残業時間は月 5時間くらいになり ました。有給休暇にしても積極的に「取っていいよ」と言われますし。昔からの社員旅行も思い出に残っているのが多くて、いろいろと観光できて、本当に楽しかったです。旅行の他に新年会や忘年会、ボーリング大会など各種イベントがたくさんあります。
社員の年齢はバラバラだけど、みな仲がいい。全員が気持ちよくあいさつをするような、良い雰囲気も好きですね。
2013年 入社

枦さん
#孫が3人から5人に増えました
#相変わらず安全第一がモットーです