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現場の安全を守る一歩に。熱中症予防管理者資格を3名が取得しました!

  • 23 分前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!


猛暑が続いていますが、現場で働く私たちにとって、熱中症対策は命を守るための大切な取り組みです。


当社ではこの夏、安全対策の一環として「熱中症予防管理者」の資格取得に取り組み、6月に3名の社員が無事に修了しました。今回は、その研修内容と、受講した担当者の感想をご紹介します!




■どんな研修なの?


今回受講したのは「熱中症予防教育(熱中症予防管理者向け)」というWeb学習講座で、トータル講習時間は4時間11分。


熱中症の症状や発生の仕組みといった基礎知識から、WBGT値の見方や暑熱順化・水分補給などの予防策、緊急時の救急処置、実際の災害事例、関係法令まで、現場ですぐ役立つ内容を一通り学べるプログラムでした。


テキストにも、職場での熱中症による死傷者数は近年増加傾向にあり、対策の重要性はますます高まっているとありました。


「知っているつもり」を「正しく理解する」に変える、良い機会になったようです。




■資格取得者のご紹介


6月に資格を取得したのは、工事長の山路、職長を経て現場の配置を任されている渡邊、そして総務担当の村中の3名です。


現場を動かすメンバーと、それを支えるメンバーが揃って学ぶことで、現場全体の熱中症対策の意識を底上げできればと考えています。



■研修を受けての感想と今後の心構え


今回の研修では、現場の感覚だけではなかなか気づけない内容も多く、社内でも「これは知らなかった」という声が上がりました。


特に印象に残ったのは、暑熱順化(暑さへの耐性づくり)には、体を暑さに慣らすまでに2週間ほどの期間が必要だということです。


そして、その暑熱順化は、わずか数日の休暇でも低下してしまう可能性があることを学びました。長期休暇明けの現場復帰は特に注意が必要だと、あらためて実感しています。


また、熱中症はその場で回復したように見えても、発症後の経過を注意深く見守る必要があることも学びました。

「その場さえ乗り切れば大丈夫」ではなく、発症後のケアまで含めて適切に対応すべき問題なのだと、身が引き締まる思いです。


今後は、今回得た知識を日々の現場運営に活かし、作業員一人ひとりへの声かけや、水分・塩分補給のタイミング、休憩場所の整備など、日々の作業管理にしっかり反映させていきたいと思います。


「毎年のことだから」と流さず、一つひとつの現場で確実に予防策を実行していくことが、資格取得者としての役割だと考えています。


これからも社員一同、安全に、そして元気に夏を乗り切れるよう取り組んでまいります!



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